Ruby on Rails 5の書籍を読んでみた。


こんばんは!。やっと暖かくなってきて、朝起きれそうな気がします。

情報系の専門書を一冊購入して読みました。

前回書いた記事のvisual studio codeはこの本に載ってたから使ってみました。

最近のエディタ visual studio codeを使ってみた。

私が学生時代にちょうど流行り始めたruby on railsもすでにバージョンが5なんですね。時の流れは早いですね。

ruby on railsっていうのはwebフレームワークとよばれるものの一つで、

要はwebアプリケーションを作る際に大体必要となる機能(SQLできない人でも扱いやすくしたりとか)をあらかじめ用意してくれる部品の集まりです。これを理解して使うと開発効率がぐんと上がります。とかいいつつ趣味レベルでしか使ったことないんですが笑。

ちなみに、coockpad , wantedly twich, huluもruby on railsを使って作られてるみたいですね。

他のフレームワークで有名なのは

java : spring、struts(もう死んでる?)、会社の基幹システムではよく使われてましたね。

python : Django(一回触ったんですが挫折しました笑)

php : cakePHP

などなど、結構いろいろあります。

中小企業診断士の勉強では、プログラミング言語のお話しぐらいで終わってるかもしれませんが、実際はプログラミング言語+いろんな便利部品(ライブラリとかモジュールとか呼びます)を組み合わせてシステムを作ることが多いです。もちろんDBも!。

書籍自体は、webアプリを作る際に躓きそうな部分が結構わかりやすく書かれており良い書籍だと思いました。ただし、変数なにそれ?って方はプログラミング言語の本を一冊読んだあとのほうが良いです笑。

rubyは日本の方が開発して世界で使われているプログラミング言語ですので、ご興味ありましたらぜひ!。