パソコンを組み立ててみた


こんばんは。

ノートパソコン一台じゃいろいろと不便になってきたので、一台作ってみました。

本当はryzenで組みたかったんですが、ゲームをやるわけじゃないし、そこまで性能は必要ないと割りきって安さ重視です笑。昔はFPSゲームのために金かけまくってたんですけどね。大人になりました!。

ってことで、ツク○の店員さんご丁寧な対応ありがとうございました。だいぶキワモノ?っぽいベアボーン選んじゃったので、メモリとSSDでやらかすところでした笑。まさかシングルチャネルにしか対応してないとは・・・。

経営情報のテキストにもおそらく出てくる?ハードウェアの本物を掲載してみましたので、中小企業診断士試験の息抜きにでもご覧くだされば嬉しいです。

まずは、買ったもの全体

Asrock H110M-STX 16,000円(ベアボーン)

Core i 5 7500 25,000円 (CPU)

MX300 CT275MX300SSD1 10,000円 (SSD)

メモリ 8GB 一枚 6,000円 適当なメーカーで笑

おおよそ57,000円でした。

OSはwindowsが高かったので、linux(オープンソースのOS)を突っ込むことにしました。

教科書で出てくるそれぞれのパーツはこんな形してます。

CPU

いろいろ型番があるんですが、今回購入したのは4コア入っているやつです。もっとハイエンド商品になると8コア入ってたり。

メモリ

SO-DIMMっていう規格でノートパソコンで主に利用されてるサイズですね。デスクトップPCだとこれがもう少し幅広くなってたり、サーバー用途だとECCっていう誤り訂正機能付きがあったりします。今回は8GBだから黒いチップが8枚なのかな。

SSD(ソリッドステートドライブ)

磁気ディスクじゃなくて、半導体を利用したハードディスクです。磁気みたいに円盤をぐわんぐわん回さなくても即座にデータへアクセスできるため、めっちゃ高速です。ただし、容量がHDDより少なく高価です。あと円盤回らないので静かです。

今回買ったのは、275GBで1万円だから、HDDだったら3TBぐらいのが買えちゃいます。

そんでケースを開けて

CPUとメモリセットして

SSDも取り付けて

蓋をして

BIOSいじって (部屋汚な!)

OSインストールして (部屋汚な!)

完成です!。

今回はmini-stxっていう規格のケースを利用したので、物理的に邪魔じゃなくていい感じです。

いかがでしょうか。やっぱ実物見るとイメージわきますよね!。