私の勉強スタイルと勉強実績 1100時間 ~中小政策~


こんにちは!。もっと休んでいたいのが本音ですが、今日から会社ですね。よい一年にしましょう!。

さて、中小企業政策について、お話ししたいと思います。当初、養成答練や完成答練で40点台を連発していたんですが、なんと本番では72点でした。

筆者の前提知識

中小企業の定義があることに驚いたぐらいで、皆無です。もし、自分で起業するなら、ぜひ習った補助金制度を利用させていただきたいと思いました!。

勉強時間と教材

studyplusログによる勉強時間は下記の通りです。

  • TAC テキスト(スピテキ)・・・46時間
  • TAC 基礎トレ(スピ問)・・・14.5時間
  • 過去問・・・2時間

合計62.5時間です。この科目だけ過去問ぜんぜんやりませんでした笑。

どうやって勉強したか

この科目も経営法務と同じで暗記暗記暗記でがんばりました。しかし、上述したとおり養成答練、完成答練と本試験まで赤点ぎりぎりを攻めておりました。おそらく、暗記の場所や暗記の仕方が悪かったんだと思います。

じゃあ72点とるために、どこを暗記したか?

まず、基礎期は中小起業の定義や融資制度(経営革新計画など)を重点的に暗記しました。次に細かい統計の数値です。

当初は細かい数字をひたすら覚えていたんですが、覚えようとする箇所が多すぎてぜんぜん頭に入っていないor入っていても混同していました。正直諦め半分です。

しかし、そうはいってもせっかくこれまで積み重ねてきた勉強を無駄にしたくない思いから、とりあえず覚えられる範囲ということで、統計数値に関しては直前講義レジュメに記載されている部分だけ完璧になるまで暗記を行いました!。

結果、覚えたところが嘘のように出題されて退出可能時間で余裕の退出でした。

特定予備校をおすすめするのはどうかと思いますが、この科目はTACおすすめです!(他科目がだめって言ってるわけじゃないですよ笑)。また講師のオリジナル語呂合わせが秀逸で暗記負担が軽減されました。

今も覚えてます。せおろこさ33115551、さてなんのことでしょうか笑

基礎トレ・過去問はやらなくていいのか?

法改正が頻繁にあるようで、逆に過去問で覚えてしまうと本試験ではつかいものにならなくなります。唯一やっていたのが中小企業・小規模事業の定義から正しいものを選択させる問題です。

問題の出し方は、他科目よりひねっていないので一回見て雰囲気を感じ取れればあとは暗記に時間をかけたほうが効率良いと思います。

苦労点

他の科目に比べてちょっと毛色が違うかなと思いました。
というのも、中小政策は予習があんまり意味がない(そんなに内容が難しくない。直前暗記が重要)と感じたからです。ですので、どうやって本試験までに覚えるか、間に合わせるかが個人的には苦労しました。
中小企業の従業員別うんたらかんたらがXX%とか仮に基礎期で覚えたとしても直前期に忘れてると思います。

自分なりに試験前のスケジュールを工夫する必要があると思います

その他

H28年度から中小企業白書にプラスして小規模企業白書というのが新たに作られるようになったみたいです。ですが、小規模企業白書から数問でた気がします。

筆者は試験のために白書の読み込みはしなかったです。なくても十分いけます。

いかがでしたでしょうか。暗記色が強い科目ですが、時間に余裕があれば、中小企業の動向や国の政策がわかり、面白いと筆者は感じました。

まとめ

  • 基礎期は統計数値よりも制度などを覚える。
  • 暗記に時間を割くため、直前期のスケジュールを工夫する。

ではまた!。