私の勉強スタイルと勉強実績 1100時間 ~経営情報~


おはようございます!。昨日は、福袋という売り文句だったのに実質自分で選べるバーゲンっぽいの買ったり、友達と神社まで行ったけど行列だったのでお参りせず帰ってきたりと有意義だと思いたい一日でした。

さて、本日は筆者が得意とする経営情報についてお話ししたいと思います。
H28年度は72点(自己採点)でした。

筆者の勉強時間と教材

下記の通りです。
予備校テキスト(スピテキ)・・・24.5時間
基礎トレ(スピ問)・・・1.5時間
過去問・・・7時間

合計33時間、すみません。ほぼやらなかったです汗。

どうやって勉強するべきか

もうテキストを信じて、基本を忠実にやりましょう!。

すみません。ほとんど勉強という勉強をしませんでしたので、
H28年度の本試験を解いて筆者なりにどうやって勉強するべきか独自すぎる観点でご紹介いたします。
もしも余裕があり、ご興味があればです。予備校やテキストで覚えるだけで十分であれば真似しないでくださいね。
極論なので、あくまでご参考に。

1. 自作パソコンを組む!

性能を気にしなければ5,6万でできると思います。これやるだけで、第1問、第2問、第4問、第10問、第11問、第12問はおそらく解けるようになるんじゃないかなと思います。また、パソコンへの恐怖意識もなくなります笑。
例えば、第1問で出てくるCPUソケット標準化うんたらかんたら~ですが、CPUはINTEL系とAMD系が二大巨頭ですが、ソケット互換性ありません。つまり自作する際、どうするか決める必要があり考えるんですよね。
こんな感じで第2問IPSとVAもわかったりすると思います。
そして、OSをインストールしてインターネットにつながるようにしてなどなどやっていくと大体の問題に対応できるようになります。
なにか大事なとこぶっ壊してもOS再インストールしちゃえばいいですしね。
初心者向けリンク

2. WEBアプリを作ってみる

プロトコルやデータベースがわけわからないという方にお勧めです。
そのへんに売ってるWEBアプリ系書籍を買ってきて実際に作ってみましょう。(ネットでもよく公開されてます)
そうすると、SQLも使いますし(データベース)、画像も載せたいですよね(画像形式)、もしかしたら自分でレタッチしたくなっちゃうかも(SVG)、せっかく作ったんだから公開したいし(クラウドサービス)・・・いろいろと知識の理解に役立つと思います。

どっちかやるだけでも効果は抜群だと思います。(診断士試験にはオーバースペックかも)

実際の試験で気を付けるポイント

1.粘る

どういうことかというと、皆さん「もう知っているよ」と思われるかもしれませんが、わからなければ全選択肢の正誤判定を行うということです。それでも絞り込めなければ、常識に従うです。いろんな角度から論理的に矛盾してないか、また勉強した記憶の断片をたどり、筆者は何問か救われました。

その他

今年の経営情報は考えても正解が見えてこない問題が多かったですよね。
情報が得意と自負している筆者は、ORiN2という単語を見て「まじかよ、鬼畜すぎる」と思いましたよ。
プロトコル関連で1問出したかったのかなと推測してますが、少なくとも経営関連で使われるプロトコルではないと思います笑。
ぐぐるとパチンコとかでてきますもん。すみません愚痴りました。
※私の世界が狭かったらすみません。

いかがしょうか。言いたいことはやまほどありますが、止まらなくなりますので、ぜひ別の機械でご紹介したいです。

まとめ

・基本部分を押さえましょう。
・時間があれば実際にパソコンでなにかやるのが良いでしょう。