私の勉強スタイルと勉強実績 1100時間 ~経済学~


あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日は、実家に寄って弟が不要と申したエアロバイクをもらってきました笑。
30代になると腹がでてきますよね。わかってもらえるはず!。

今日は福袋を買いにいきつつ、年末にやり残した部屋の整理をできたらいいなー。

さて、本日は経済学についてお話ししたいと思います。

筆者の前提知識

筆者は、ガチの理系というか工学系でしたので、経済学に触れたことがありませんでした。
ある程度時間を要することを覚悟しました。
一次試験の点数は64点でした。

勉強時間と教材

使った教材と勉強時間は下記のとおりです。
予備校テキスト(スピテキ) 50時間
基礎トレ(スピ問) 21時間
過去問 23時間
大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書 3時間
速習!ミクロ経済学 18時間
速習!マクロ経済学 20時間

合計 135時間
インプットにどうしても時間がかかりました。

どうやって勉強したか

正直一番学習に苦労した科目だったと思います。
まず、予備校のテキストがを読んでも理解が追いつきませんでした。

筆者は理解しないと次に進みたくなかったので、巷で噂の参考書を数冊導入しました。

1.「大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書」(名前なが!)
こちらは、経済学に触れたことがない方向けの本になっており、経済学の全体像をなんとなく把握できたと思います。
そんなに時間もかからず読めますので、もしテキスト読んでもわけがわからなかったらお読みになるのをおすすめいたします。

2. 速習!ミクロ経済学 と 速習!マクロ経済学
俗に石川経済といわれている本です。
時間を要してしまいますが、グラフの導出から結論まですごく丁寧に解説されており、筆者には効果てきめんでした。
とくに無料で公開されている動画とのシナジー効果が絶大です。
講義の進む具合に追随していく場合、プラス2,3時間必要になると思います。

これらを読みつつ講義になんとかついていきました。
IS-LM分析など重要論点をしっかり理解できたのは、石川経済のおかげだと思います。
石川先生ありがとう!。

苦労点

グラフ

グラフは正直見ても頭にパッと理解できなかったです笑。
グラフを理解するため、書いて動かす。これを繰り替えし行って克服しました。
たとえばこんな感じです。

乗数理論

当初暗記で乗り越えようかと思いましたが、過去問をやってみると対応できないことに気づきました。
そこで、導出の方法を学習しました。
財務会計のときの勉強に通じるものがありますが、
計算をし、計算過程を残し、いろんなパターンを体験しました。
やってくうちに均衡GDPなどなど、他の導出もいっしょに理解が深まりました。

その他

個人的見解ですが、グラフに苦手意識のある方は時間はかかりますが丁寧に理解することを心掛けたほうが良いと思います。

いかがでしたでしょうか。
筆者的には財務会計の次に重たい科目だと思ってます。
予備校カリキュラムに載っている方は中だるみに入りやすい時期だと思いますが(筆者は勉強する気が落ちスランプ気味でした笑)、いままで学習したことを思い出し、前へ進みましょう。

まとめ

・苦手意識を持ってしまったら、丁寧に理解をこころがける。
・グラフは書いて動かす。