私の勉強スタイルと勉強実績 1100時間 ~独学か予備校か選択編~

2017年1月1日


メリークリスマス!。スターウォーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン」を鑑賞してきました。
反乱軍の物語でフォースを操つるシーンはほぼないですが、戦闘シーンに見応えがあり、AT-AT(象さんみたいな帝国軍の乗り物)が出てきた瞬間の絶望感すんごかったです笑。
そして、圧倒的な力さがある帝国軍某有名人とのいきなりの対峙でも、次につなげる希望のために必死で戦う反乱軍の姿、めっちゃかっこよかったです。

さて、今日は友達と会話するとほぼ話題に挙がる勉強の仕方についてお話しいたします。
なにかのお役に立てれば幸いです。
1100時間はあくまでstudy plusというサイトで記録したログによるところなので、誤差100時間はあるかも。

すみませんタイトルにインパクトを出したかっただけです(笑。

勉強開始前の筆者のスペック

企業経営理論:なんすか?企業経営理論?胡散臭いなー。ポーターってどなたです?。ぐらいで知識0。

財務会計:簿記3級を合格してました。簡単な仕訳とか決算整理仕訳なら理解できます!。でも、現在価値、複利は初耳です。

運営管理:情報技術者試験で出てくる部品表とQC7つ道具だけ知ってました!。他はまったくです。

経済学:人生で初めて触れました。ミクロ、マクロなんか単位で使いそうですね。GDPという単語をテレビニュースで聞くぐらいです。

経営法務:単語は全部初耳です笑。対抗要件、異議申し立て、無効審判・・・えええ、何が違うんですかレベルです。

経営情報:応用情報技術者合格してましたので、まったく問題なしです!。自分をSWOTしたら、おそらく強みはこれだけです笑。

中小政策:初めてです。中小企業の定義があることにビックリ!。

まとめると、経営情報と財務会計以外ほぼ0ベースでした。
でも経営法務と運営管理以外は60点以上とれて1次試験を通過できましたので、
予備知識はそれほど重要ではないのかなと思います。
※平成28年度の経営法務と経営情報はやばかったですよね。
余談ですが、私は事務系(経理とか人事)システムをやってたので、ORiN2聞いたことなかったです。
組み込みとかロボットやってる方はあたりまえなのでしょうか。

試験を知る

まずは敵(試験)を知るため、ネットで試験概要を調査しました。
①7科目の1次試験が夏にある。
③2次試験が記述式である。
③口述もある。
④実務補習もある。

「7科目?!しかも全分野ほぼ初見!、どんだけやるんすか」。というのが初印象です。
また、自分のスペックで対応できるのか?どれぐらい・どうやって勉強するのか?気になり、合格者の体験記を読み漁ってました。
※合格者の皆様、ありがとうございます。

真面目な勉強をろくにしたこともない筆者がその過程で理解したのは、
①独学でもいける。
②資格の予備校がある。
③社会人も合格してる。(ほぼ社会人?)
④受験者年齢層が30代~40代と高い。

独学 or 予備校

奨学金という借金を返済せねばならない筆者は、働きながら勉強が必須でした。
しかし、やるからにはストレート合格をしたいと思ったので、独学か予備校か本当に悩みました。
予備校にしても通信、通学どうするかなど。
ここでそれぞれの私が考えるメリットデメリットを挙げてみます。

独学のメリット
①費用が比較的安価に抑えられる。
①自分の学習スタイルに合わせられる。
独学のデメリット
①資格勉強ノウハウがないので、方向性を誤りやすい。
②いつでも勉強を辞められるので、つらいときに諦めるリスクがある。

予備校のメリット
①合格までの道筋を考えてくれている。
②質問や勉強方針を相談できる。
③大金を払うので、元を取りたい一心で勉強しそう。
予備校のデメリット
①費用が大体20万ぐらいかかり、失敗時のリスクが大きい。
②通いつづけなければならない。(通学)

当初、お金をそんなにかけたくなかったので、独学を考えておりました。
しかし、予備校がガイダンスをしているということを知り、勇気を振り絞って予備校に足を運びました。
筆者は、おしゃれなカフェ、レトロな食堂、焼肉屋など飲食店であれば一人で入れますが、
床屋、マッサージなどサービス系のお店は店員さんと会話が必要であったり、きまづくなりそうでなかなか入れません。
まして、ガイダンスなど無料でやってるからそのままの流れで勧誘されそうと思ってた記憶があります笑。
しかし、試験内容、勉強の仕方、取得後など、やっぱりネット情報だけではわからないことが多く聞け実りが多かったです。
もちろんパンフレット等は配られましたが、その場で強い勧誘があるわけでもなく、ざっくばらんに正直ベースで会話でき、
行ってよかったです。

そんなこんなで、ビクビクしながら話を聞き、出した結論が予備校に通うことでした。
勉強をちゃんとしたことがない筆者は、講師に相談できることに魅力を一番感じたからです。

あと通い始めてわかったのですが、思った以上に勉強習慣が身に付きます。このおかげで並行して他資格も勉強できました。
そして、勉強仲間ができ、切磋琢磨する気持ちが湧いてきます。(自分から積極性もちょっと必要かも)
すみません、予備校の宣伝みたいになっちゃいましたね。

次回は、勉強スタイルについてお話しできればと思います。
さて、ラーメンでも食べに出かけます笑。

まとめ

・予備知識の重要度は低い。
・自分の特性を知り、独学 予備校の選択を。
・とりあえず予備校のガイダンスにいってみるのはありかも。