今からできる試験対策 気候と体調変化 気象病


こんにちは。

大分秋らしくなり、涼しく勉強しやすい季節になりましたね。

みなさんはいつもとおかわりないでしょうか?

私は群発頭痛という慢性的な頭痛持ちでして、季節の変わり目や気候の悪化(雨)により比較的発生することを経験してます。

たいていのことにはタフ(おおざっぱ)な私ですが、この頭痛だけは恐怖をいだくほど痛く、なにもできなくなります。

頭痛が試験日に起きていたらと思うとぞっとします。できれば、そういった事態はさけたいものです。

今日は、気候と体調変化に関係性はあるのか?ご紹介したいと思います。

気象病

私のように気候変動により体調不良をおこす疾患がやはりあるようです。喘息、うつ、頭痛、腰痛などなど。

メカニズムの詳細は不明であるが、気圧や気温、湿度などの急激な変化に人体が対応しきれないことが原因とみられる。特定の季節に起きやすい花粉症などの「季節病」とは異なるが、熱中症のように気象病・季節病の両方の面を併せ持つ病気もある。ドイツでは気象と病気の関連を調べる「生気象学」の研究が進んでおり、医学気象予報を国民に提供している

ウィキペディアより

人間の体も物質なので、気圧や気温、湿度で膨張・収縮しそうですし、納得できますよね。

んん?

ドイツでは起床と病気の関連調べる「生気象学」の研究が進んでおり、医学気象予報を国民に提供している

そんな天気予報があるんですかー!。

ドイツ語で「Biowetter」、ドイツは進んでますね。検索したらそれらしいのが、出てきました笑。

ニコちゃんマークで示されていて、暮らしやすいかなにかでしょうか?

症状ごとにあればいいのになー。

日本の医学気象予報

日本の医学気象予報はないのかと、

ありました(笑。

間接痛、喘息、お肌

あれ、頭痛の予報はないんですか!。頭痛の予報をください!。それに合わせて予防薬を飲めるのに!。ないので、頭痛は間接痛で代用することにします!。

そもそも気候変動への対策は?

慣れた気圧、温度、湿度からある一定の変化があった場合に体(血管など)が膨張または収縮して、ついていけなくなるんだと思います。

そのため、

晴れ -> 雨 (低気圧)

雨 -> 晴れ(高気圧)

この2パターンへの対処法を自分なりに工夫しておけば症状をかるくできそうですね。

晴れ -> 雨 (低気圧)

低気圧になるということは、山にのぼったときに似た状態、つまり軽い高山病になっているのかと思います(気圧変化はぜんぜんちがうとおもいますが)。

そのため、血管などが拡張して神経を圧迫したり支障をきたしているのかと。

私は思いました。

そういった食べ物・飲み物を摂ればいいじゃん

そういうことだと思います。

で調べてみました。

血管を収縮させる作用があるもの

バナナ・ナッツ類

マグネシウムを多く含む食材です。マグネシウムには血管の状態を適度に保つ効果があるそうです。

コーヒー、お茶

カフェインを多く含む飲み物です。こちらは脳の血管を収縮させる効果があるそうです。頭痛にいいかも?

ヨーグルト・納豆

ビタミンB2を多く含む食材です。こちらもマグネシウムと同様、血管の状態を適度に保ってくれるようです。

雨 -> 晴れ(高気圧)

低気圧の逆なので、発想も逆で

「拡張する作用がある食べ物・飲み物摂ればいいじゃん」

と考えたわけです。

血管を拡張する作用があるもの

チョコレート・赤ワイン

ポリフェノールを多く含む飲み物です。私は甘い物が大好きなので、アーモンドチョコレートを毎日一箱食べていた時期があったのですが、頭痛が起きた頻度が高かった気がします・・・。

チーズ、玉ねぎ

チラミンという物質を多く含む食材です。ピザ美味しいですよね。とくに、チーズオンリーのピザにハチミツかけて食べると最高です。

摂りすぎは逆作用

「チョコレート食べて脳を働かせよう!」

とか、試験前に食べたりすると思いますが、

気象病をお持ちの方は誘発する可能性がありますね!。

また、

「念には念を入れていっぱい摂取しよう」

とすると逆効果になりかねません!。

今からでもどれぐらいがちょうどよいか大事な本番に向けて試行錯誤をするのもよいかもしれません。

私はチョコレートとチーズは控えて、大好きなコーヒーをめっちゃ飲むことにします(笑!。

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