2次試験 再現答案 2016年度(平成28年度) 事例Ⅲ

2017年2月4日


こんばんは!。今日は勉強仲間と久々に会い、がんばっている姿を拝見し、自分も勇気づけられました。ありがとう。

公開から二日でさまざまな方にご覧いただき、本当にありがたいです。
ブログ初挑戦のため、お見苦しいところもあると思いますが、
一生懸命更新していこうと思います!。

本日は事例Ⅲを公開致します。
ではどうぞ!。

得点開示結果:64点

第1問 強み

一定量の野菜を供給できるX農業法人の100%出資子会社であること。

一定量の野菜を供給してもらえるってニュアンスを出したかったんですが、
文言の記述がうまくできなかったですね。今見返すと100%だからなに?って言われそうです。

第1問 弱み

生産管理が確立されておらず、限界利益が赤字であること。

他にもいろいろあるとは思いますが、40字だったので一番インパクトあるものを
選択しました。

第2問

①製造グループごとに実施している注文、生産計画、原材料調達、出荷を全社で生産計画を管理する部門を作り、管理する。具体的には、①原材料調達を一括で行い、単価を低下させる、②標準化を行い歩留まり向上させる、③輸送を一括で行い、輸送効率を向上させる。結果、原材料費、労務費、荷作運賃を低下させ、限界利益を黒字にする。

生産管理でできる点に着目し、答えを記載しました。しかし、問題と思われるところが複数あったので、それを考慮した上で記載しました。

第3問

着目するクレーム内容はカット形状不均一である。対応策として、
①作業マニュアルを作成し、作業を統一する、
②研修を行い技術力を向上させまた多能工化を図る、
③設備のメンテナンス技術を向上させる。
結果、クレーム回数を削減する。

異臭が一番やばいと思いましたが、与件の「最も」という文言がクレーム内容に係っていると勘違いし、クレーム回数が多い「カット形状不均一」一つだけ選択しました。その後、特性要因図と4Mで考えいくつか対策を挙げました。
TACの解説を聞くと「最も」がクレーム内容に係っているわけではないと言っており、焦りました。

第4問

新鮮さを売りものにしている中小地場スーパーマーケットなどから要望がある
一般消費者向けのサラダ用や調理用のカット野菜パックの事業を提案する。
理由は、現在の製造工程を利用でき稼働率もアップ、コストもかからないから。
対応策は①衛生管理の徹底、②作業の標準化、③製造グループ移動による技術力向上

いろんなところで議論が白熱する問題でした。
実現可能性を考慮した上で、カット野菜にしてみました。
若干冗長な文章を書いてしまったと思います。
あとは、理由と対応策を聞かれてましたので、それらを記載しました。

まとめ

以上、いかがでしょうか。
再現答案を読むとうまくニュアンスを文章で伝えるのは難しいなーと感じました。
書く力を伸ばしたいです!。