2次試験 再現答案 2016年度(平成28年度) 事例Ⅱ

2017年2月4日


こんばんは。 本日は事例Ⅱを投稿します!。 難しいといわれているようですが、私的には比較的対応しやすかったと思っています。(合ってるかは別ですが・・・) ではどうぞ!。

得点開示結果:75点

第1問

最終消費者を中心とした全顧客に対して、国産丸大豆を原材料とし、自社の蔵で杉桶を使ったしょうゆ醸造を軸に、同業他社の動きを見ながら新製品を追加投入するフルライン戦略。

ここは過去~現在を意識しました。

第2問 設問1

食に敏感な女性をターゲット層とする。 商品を整理したうえで、こだわりの減塩しょうゆ、つゆやだしの付加価値を高め、他社との差別化を行う戦略とする。

ターゲットと製品戦略を聞かれていたため、その両方を答えました。

第2問 設問2

プロモーションとして、飲食店の顧客や観光地来客者におよび既存商品に付随するなど、試供品を配布する。関係性を強化する戦略とする。 プロモーションと販売の戦略、両方に答えました。 ここはジャストアイディアでした。 試供品を挙げた理由は、食に敏感な女性をターゲットにしましたが、直営店や飲食店だけではプロモーションのリーチが弱いかなと思ったので、Z社販路も巻き込むためです。

第3問

メリット、①B社の製品の宣伝となる。 ②顧客の生の声を聴ける。 ③関係性が強化される。 効果、①新規顧客の増加、②固定客の増大、③新商品をのフィードバックを迅速に得られる。 メリットと効果という与件からうまく切り分けできず、もう詰め込むだけ詰め込みました笑。

第4問 設問1

Z社をないがしろにしないため、マルチブランド戦略。 Z社を無視するリスクは高いと思いました。

第4問 設問2

①アンケートを取り、ネット限定商品を販売する。 ②定期購入者に対して、割引を行う。 「インターネット販売を利用する顧客にリピートしてもらうため」 ということだったためそこを考慮しました、 また「しょうゆ」という特性を考えました。つまり、いつも使うけどいろんなしょうゆをわざわざそろえる世帯は少ないかなと。

まとめ

いま見返すと結構危ない橋をわたってそうな気がします笑。 グラフも無視しちゃってましたし。

クリックくださると嬉しいです。 にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ