ストレート合格に文章力は必要ない


ついに9月に入り、中小企業診断士 二次試験が近づいて参りました。

二次試験の勉強で実際に回答を記述してみるものの、かっこ良くかけなくて悩んでいる方はいませんか?

私はこれまでの人生で文章を書く経験が少なかったこともあり(いまもですが・・・)だいぶ苦労しました。

しかし、そんな私でも合格できたので文章力が低くく悩んでいても気にしないほうが良いでしょう。要は相手に伝わればいいんです。

そんなこと言われてもということで、同じような境遇でストレートを目指す方に私の実践したことをご紹介。

ふぞろいの書き方をまねる

ストレートを目指す方は書き方なんて気にしてる時間はありません。合格した先輩方が使った書き方をぱくりましょう笑。

 

①〜、②〜、③〜ってやつですね。

 

空いた時間で中身を熟考したほうがはるかに建設的です。

私は実際に

 

①〇〇のため、△△である。

 

という書き方を本番で使って、合格しました

今年通用するかはわかりませんが、そう簡単に採点基準が変わるとも思えないのでおそらく点数はもらえるでしょう。

漢字(表現)の書き取りを行う

別記事でもご紹介しましたが、漢字の書き取りを行いましょう。これ結構良かったです。

たとえば、ふぞろいや予備校の再現答案で使われる表現ですね。

 

〜を醸成する。 〜を徹底する。 などなど

 

言い回しが覚えられ表現が豊かになります。

 

二次試験は、内容も重要ですが時間管理も重要です。

書き方で時間を無駄にしないよう心がけ、内容で悩んでくいのない記述ができるようがんばりましょう。

ちなみに、私の去年の再現答案は別記事に載せてます。参考にどうぞ。