私の勉強スタイルと勉強実績 1100時間 ~経営法務~


おはようございます!。コメントがもらえて、嬉しくて速攻投稿です!

さて本日は経営法務についてお話ししたいと思います。
筆者は、この科目一番苦手でした。
考えて解くというより、暗記暗記暗記ということで覚えてないとお話しにならない。
本試験もやばかったです。なんていうんでしょうか、テキストのどこを聞かれているのかまったくわからなかったです。それでもなんとか、45点をもぎ取り、足を切断せずに済みました。

筆者の前提知識

ありません!。法律弱者として筆者は生きてきました!。

勉強時間と教材

勉強時間と教材は以下の通りです。

  • TAC テキスト(スピテキ)・・・68時間
  • TAC 基礎トレ(スピ問)・・・23時間
  • 過去問・・・11時間

合計102時間です。思っていたより少ないですね。おそらく暗記が嫌で嫌であんまりやらなかったのかもしれないです笑。

どうやって勉強したか

暗記からの暗記

おそらく法律のできた背景や意図がわかると格段に学習が楽にたのしくなるのでしょうが、そんなハイソなことをしたことがなかった筆者は、経営法務暗記で乗り越えました。しかし、なんでもかんでも暗記といってますが、ちゃんと言葉の意味などは理解するよう努力しました。

暗記ばっかし言っててもあれなので、筆者なりに工夫した点を一つ。予備校では表で覚えるよう促されましたが、機関設計だけはグラフで覚えました!。なんでかっていうと表だと重複する文字列(例えば「必須」という文字)がいろんなところに出現し、覚える量が多くまた記憶があいまいだと間違える可能性があるんですよね

機関設計グラフとは

筆者は、ネットがお友達なので、いろんな調査を行いました。そしたらですね、見つけたんですよ、同じように考えていらっしゃる方のサイトを。このグラフに最新の法律を照らし合わせてカスタマイズさせていただきまして、暗記です。機関設計問題には効果抜群でした。ぜひ同じように悩まれてる方はご検討ください。

直前期まで細かい論点は後回し

覚えることが多くて嫌になっちゃいますよね。筆者は、直前期まで民法や国際条約など保留いたしました。その変わり、機関設計、組織再編、知財はもうひたすら毎日暗記がんばりました。

苦労点

複数科目をすでに学習した後の時期でしたので、経営法務だけを毎日やっていて他の科目を忘れないかという不安がよぎるのがすごくつらかったです。そういうときは不安になった科目の養成答練に目を通しました(実際には解きませんでした。時間がかかっちゃうので)。それだけでも結構記憶がよみがえりますので、同じ気持ちになられたらぜひお試しください。

その他

H28年度本試験の試験中、筆者はもう気持ちがふっきれました。問題の半分は意味がわからなかったです。しかも英語2問出て2問とも間違えるし(筆者英語ダメです)、問題数20問だし、おまけに知っていたはずのtax haven問題をミスって気持ちがヘブンしちゃって、試験終わったらヘイブンいきたくなりましたよ。来年は基本的なところを問う問題になってくれることを願うばかりです。

でも、なんだかんだで法律はちゃんとわかると面白そうだなーと思いました。とくに遺産相続とか。

いかがでしたでしょうか。言いたい放題で、気分を害されましたら申し訳ないです。経営情報と経営法務はほんと理不尽だなーと感じたので言いたくなってしまいました。すみません、お許しください。

まとめ

  1. 表による暗記もいいですが、違う暗記方法もあるかもしれません
  2. 細かい論点は後回ししましょう
  3. 法律はちゃんとわかると面白そう
クリックくださると嬉しいです。 にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ