私の勉強スタイルと勉強実績 1100時間 ~財務会計~

2017年1月1日


アイキャッチ画像でかすぎ笑。すみません許してください。今度カスタマイズします。
おはようございます。いよいよ2016年も終わりに近づいてますね。
今年は、手帳に掲げた目標を何個か達成でき、充実していたと思います。
支えてくださったみなさん感謝しております。来年もどうぞよろしくお願いいたします!。

なんとか今日中に、たまっている空のペットボトルを全部捨てて、来年の計画を立てたいと思います!。

さて本日は、財務会計についてお話ししたいと思います。

勉強を始める前の知識

筆者は、勉強始める1年前ぐらいに簿記3級を取得しておりました。
ですので、簡単な仕訳(売掛金 1000 / 売上 1000など)やB/S、P/Lはあまり抵抗感ありませんでした。
それ以外の分野、例えばファイナンス(投資の意思決定、企業価値など)とキャッシュフロー計算書は知識皆無です。
一次試験は簡単だったことも功を奏し、72点(自己採点)で通過いたしました。

学習時間と教材

下記の通り、ログに残っておりました。

テキスト(スピテキ) 基礎トレ(スピ問) 過去問 財務特訓
81時間 60時間 30時間 34時間

合計205時間です。テキスト読み込みよりも問題をなるべく継続して解いてました。

どうやって勉強したか

講義を受講orテキストを読んで理解したらとにかく基礎トレをすぐにやってました。
「習うより慣れろ」まさにこの言葉のごとく、試験日までは隔日ぐらいで継続して問題を解いてました。

また、論点も多く理解しづらい論点や数式が結構でてくると思います。
筆者は節税効果がいまいち理解できず、時間がかかりました。なるべく早く、勉強を開始したほうが良いです。
会計分野からはあまり問題が出ないと聞きましたが、ちゃんとやりました。
というのも二次試験 事例ⅣでB/S P/Lがほぼ必ず出てきますので読み解けなくなっちゃいます。
事例Ⅳは一次試験の知識をさらにグレードアップさせたように出されますので、しっかりやったほうがいいです。
とくに経営指標は収益性、効率性、安全性の観点で必ず覚えてください。

どうしても計算が必要になりますので、三つ勉強の仕方を工夫をしました。
1. 計算過程を問題集に書き込んじゃう。
どこでも、読み返して計算の方向性を確認するためです。


2. 三回転目以降は計算をする際、電卓を利用。※直前期は手計算です。
時短のためです。大体3回も解けば、計算の勘所は押さえられたので、あとは忘れないように。
3. 電卓は良いのを使う。
モチベーションアップのためです。
形から入る筆者は6,000円ぐらいの買ったら勉強仲間からネタにされましたが(笑)。
値段というより、気に入ったの(色や形)を購入するとよいです。
電卓の種類によっては試験利用不可もありますので、注意してください。
また、事例Ⅳは確実に使いますので、早めに慣れることができます。
あと、電卓って基本の打ち方があるらしいみたいです。参考までにリンクを。

その他

筆者は、試験勉強をする中で簿記2級レベルを理解しておくとスムーズに診断士の勉強が進みそうだなと感じました。
※あくまで時間に余裕がある方向けです。もうすでに診断士の勉強を始めた方が、簿記2級を並行して進めるのはやめたほうがいいです。

ある程度テキストを読み込むとなんとなくわかりはじめると思いますが、B/S P/Lの関係はつながってます。
そこがクリアになると理解が深まります。副読書として空き時間で下記本を一読しました。
ある程度会計用語がわかってからのほうがいいと思いますので、テキスト一読してからがおすすめです。

いかがでしょうか。
繰り返しになり恐れ入りますが、ぜったい一日一問はやったほうがいいと感じました。
最初はとっかかりづらく挫折しがちですが、志をもった皆さんなら大丈夫です!。

まとめ

・「習うより慣れろ」一日一問やりましょう。
・ひと工夫して計算しなくても勉強できるように。
・二次試験も視野にいれましょう。