私の勉強スタイルと勉強実績 1100時間 ~企業経営理論~

2017年1月1日


おはようございます。1日1回更新をしていきたいと考えておりましたが、仕事が忙しく時間があいてしまいました。

本日は、企業経営理論をどうやって勉強したかご紹介したいと思います。

私の予備知識

別記事でもお話ししましたが、筆者はほぼノー知識でした。
マイケルポーターってだれ?、マーケティングって広告のことかな?というレベルです笑。
ですが、同じく予備知識皆無の方、ご安心ください。下記勉強方法で1次試験を65点(自己採点)で通過できましたので、皆無からでも対応できます。

勉強時間と教材

勉強時間と教材は下記の通りです。

テキスト(スピテキ) 75時間
基礎トレーニング(スピ問) 24.5時間
過去問 30時間

最初の学習科目だったため、気合い入ってましたが、
合計129.5時間、意外に少ないですね笑。
テキスト時間には講義受講時間も含めてます。

時間の記録ミスかと思い試算をしました。
例えば過去問の実績30時間ですが、
予想必要時間 5年分 * 2時間(1年分に要する時間) * 3回転 = 30 ・・・ お、ぴったり30時間ですね。
ほぼ打倒っぽい時間ですね。

基礎期は、テキスト:問題集 = 5:5
直前期は、テキスト:問題集 = 1:9
ぐらいの気持ちで進めてきたと思います。

どういう勉強をしたか

もっとも基本的なところですが、わからない論点はぜったいに理解しようと心がけました。絶対です。
わからなければ、インターネット、勉強仲間、講師、なんでもいいのでわかるまで調べました。
それでもやはり次の単元にすすまないといけない場合は一旦保留しました。
しかし、保留にする単元が多すぎると見返す時間不足しひきづられるように関連分野の理解効率が低下してしまいます。
筆者は「ダブルブランド」が理解できませんでした笑。もうなんというかやばいですよね笑。
テキスト読んでも意味が理解できず、悶々として記憶があります。しかし、勉強仲間に聞いたら一発で納得しました笑。
※ダブルブランド・・・二つのブランド付与するだけです。ローソンスリーエフとか。

暗記部分は直前期まで放置しました。※理解はしといてください。
ブランド戦略系や、労働法規、組織の設計原則、無形財などなど。
筆者は意地になって覚えようと心掛けましたが、やはり直前期には忘れてました笑。
ちなみに覚え方は頭文字で呪文を唱えるように。
組織の設計・・・専権統命例 など

テキストのインプットが終わったらひたすら問題集を繰り返します。
基礎トレーニングの3回転が終わったら、過去問をずっとです。
間違い選択肢もちゃんとなぜ間違いなのか説明できるようにしました。
ちなみに筆者はこれぐらいやりました。
※筆者は問題ごとに回数を記録しました。

苦労したところ

やはり、企業経営理論の特徴である試験問題の文章がうまく読み取れないことが多かったです。
ある程度は常識で絞れそうなのですが、最後は学習したセオリーが正しいです。
なので、問題慣れを早めにするべきです。

ブランドの種類についてはちゃんと理解しておくべきかと思います。
ダブルブランドとマルチブランドは全然別物です。
あいまいに理解していると問題にひっかかります。

それと、労働法規だけは完全に捨てました。
講師に対応は難しいと言われ、ひねっていくスタイルの筆者は疑ってしまいましたが、暗記することが多すぎて効率悪いです。
疑ってすみませんでした笑。
得意な方はやるといいかもしれません。

以上いかがでしょうか。なにか一つでもお役に立てれば幸いです。

次回は、財務会計についてお話ししたいと思います。

その他

どうも、テキストだけだと経営学の発展の背景がわからなかったので、
整理するためにカール教授本を隙間時間で読みました。
知識の整理には良かったかと思います。
この科目を勉強したことがなく、テキストだけではすっきりしない方はおすすめかもです。

まとめ

・理解は絶対。暗記はそのあと。
・問題を解くことがなにより必要。
・ブランドはひっかかりますので、判別できるようにしましょう。